イタチの撃退法~My Houseから必殺追い出し~

根気強く退治しましょう

毒餌より粘着板で退治する

鼠

ねずみ退治をする場合にどの様な方法を皆さん取っているのでしょうか。ねずみにも都市部にいる種類が幾つか上げられますが、大きいものでは下水溝等でよく見るドブネズミ、家や倉庫に多いハツカネズミ、クマネズミが住んでいます。これらの種類を駆除するには、毒餌を食べさせて解決する方法が取られていましたが、今は粘着板を使用し捕獲して行く方へ移ってきています。ネズミが毒餌を食べてすぐ撃退が出来ない為です。そのままどこかで死んでしまった場合には、死骸に他の害虫が寄り付いてしまいます。粘着板だとその粘着板に張り付いたままになり、処分する時も簡単に出来ます。しかし、ネズミは一匹だけではないので根気強く姿を見かけなくなるまで、ねずみ退治を続けることが大事です。

一年間は仕掛けて置く事

ねずみ退治の際に毒餌や粘着板をどこに仕掛けて置くのが良いか判らない方は、まず、米や食品が袋から破られて荒らされている場所へ仕掛けて置きましょう。一か所だけではなく、数枚を一緒にしておくとかなりの数でねずみ退治が可能になります。また、最初の内はネズミを誘い出す為、また警戒心をなくさせるため餌を置いておく事も必要です。最初に仕掛けた時には、こんなに捕まり、もういないだろうと止めては直ぐに増えていきます。いわゆるネズミ算式にです。これを防止するために一度捕まえて処分した所へ再度仕掛けて半年から一年間は様子を観て下さい。約一年でネズミを見かけなくなると思います。その後は、数を段々と減らして行けば良いでしょう。これらの方法をただ続けるとなると、時間と労力が必要になってしまうことがあります。そのため現在では専門業者に依頼するという人が増えています。専門業者であれば超音波などを使ってねずみ退治を行ってくれることもあります。これなら手軽に行うことが出来るからです。他にも様々な方法で退治してくれるので、ねずみ被害に遭っているときには、自分で行う前に業者依頼も検討してみましょう。